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横浜市に実家がある人へ:空家のこれから相談窓口(夜7時まで受付)・古い住宅の解体の補助

横浜市の「空家のこれから相談窓口」(2026年3月開設、ネットでも受付)と、古い住宅や特定空家の解体の補助(上限50万円など)。市の公式ページで確かめた内容です。

先に結論から

  • 「横浜市空家のこれから相談窓口」は2026年3月17日に開設。専用ダイヤル 0120-830-458(受付10時〜19時)、ネットのフォームでも受け付け、相談はメールでも対応する
  • 住宅除却補助制度:昭和56年5月末以前に建てた住宅は上限50万円、昭和56年6月〜平成12年5月末に建てた住宅は課税世帯20万円・非課税世帯40万円
  • 木造の密集地など決まった地域では、古い建物の解体に上限150万円の補助がある

横浜市の「空家のこれから相談窓口」は、夜7時まで電話を受け、ネットのフォームからも申し込めます。平日の日中に電話しにくい、遠くに住む子どもでも始めやすい窓口です。

空家のこれから相談窓口

項目内容
開設2026年3月17日
連携空き家活用株式会社
専用ダイヤル0120-830-458(受付 10時〜19時、年末年始を除く。相談の対応は平日10時〜17時)
ネット専用サイトのフォームで受付、相談はメールなどで対応
対象空家や、これから空家になりそうな住宅の持ち主など
中身専門の相談員が、処分のしかたや使い方の案を出し、業者とのマッチングまで伴走する

費用は市のページに書かれていないので、窓口で確かめてください。

解体に使える補助

制度対象上限担当
住宅除却補助制度平成12年5月末までに着工した、耐震性の低い2階建て以下の木造住宅、倒壊の危険がある木造住宅、特定空家昭和56年5月末以前の建物:50万円/昭和56年6月〜平成12年5月末の建物:課税世帯20万円・非課税世帯40万円建築局 建築防災課(045-671-2943)
建築物不燃化推進事業補助決まった地域(神奈川区・西区・中区・南区・磯子区などの一部)の、昭和56年5月末以前の古い建物150万円都市整備局 防災まちづくり推進課(045-671-3595)
ブロック塀等改善事業道に面した高さ1m以上の危ないブロック塀などの解体と、軽いフェンスへの付け替え長さで30万〜50万円建築局 建築防災課(045-671-2930)

どれも、床面積や見積もりの額で補助の額が決まります。実家が昭和56年5月末以前の建物なら、まず住宅除却補助制度を確かめます。

売る・貸すの相談

市は、神奈川県宅地建物取引業協会と、全日本不動産協会 神奈川県本部 横浜支部を、売る・貸すの相談先として案内しています。

よく聞かれること

横浜市の空家の相談はどこにすればいいですか?
「横浜市空家のこれから相談窓口」(0120-830-458、受付10時〜19時)です。専用サイトのフォームからも申し込めます。
横浜市で空家の解体に補助はありますか?
住宅除却補助制度があります。昭和56年5月末以前の建物は上限50万円、昭和56年6月〜平成12年5月末の建物は課税世帯20万円・非課税世帯40万円です。床面積や見積もりで額が決まります。

業者の一覧

この地域の掲載業者を募集しています(空き家の管理・草刈り・片付け・解体・改修・不動産会社)。業者の方へ

出典

確認日はすべて 2026-11-01 です。