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横須賀市に実家がある人へ:空き家の相談窓口・解体の補助・空き家バンク

横須賀市の空き家の担当窓口、2種類の解体の補助、3つの空き家バンク。市の公式ページで確かめた内容です。

先に結論から

  • 窓口は市の都市部まちなみ景観課(空き家管理支援担当)。電話 046-822-8087、平日8時30分〜17時
  • 解体の補助は2種類で、どちらも費用の2分の1(上限35万円と15万円)。工事を始める前の申請と、市内に本店がある解体業者への発注が条件
  • 空き家バンクは目的別に3つ。車の入れる場所からおおむね階段40段以上登る、駅周辺の谷戸の家のためのバンクもある

横須賀市は、空き家の相談・解体の補助・空き家バンクを、市役所の同じ課(都市部まちなみ景観課)が受け持っています。遠くに住んでいても、まず電話を1本かければ、どこに話を持っていけばいいかが分かります。

相談の窓口

項目内容
担当都市部まちなみ景観課 空き家管理支援担当
電話046-822-8087(直通)
受付月〜金 8時30分〜17時(祝日・年末年始を除く)
場所横須賀市小川町11番地 分館3階

市の「空き家活用に関する相談窓口」では、空き家の悩みを聞いたうえで、内容に応じて不動産事業者などの関係団体を紹介しています。相談できるのは、市内の空き家を持っている・管理している人と、これから空き家になりそうな家の持ち主です。

市は空き家の持ち主・管理者向けの相談会も開いています。日程は市のページで確かめてください。

解体の補助(2種類)

1軒の空き家に使えるのは、どちらか1つです。

空き家解体費用助成事業旧耐震空き家解体助成事業
対象市の職員が傷み具合を判定し、決められた点数を上回る住宅昭和56年5月以前の基準で建てられ、3年以上使っていない空き家
補助解体工事費の2分の1解体工事費の2分の1
上限35万円15万円

どちらにも共通する条件があります。

市は、申し込む前に「市内に本店がある業者の見積書」と「空き家の外観の写真」を持って相談するよう案内しています。遠くに住んでいる場合は、見積もりを取るときに、業者に外観の写真もあわせて撮ってもらうと、相談が一度で済みます。

空き家バンク(3つ)

横須賀市は、目的に合わせて3つの空き家バンクを持っています。登録できる家の条件がそれぞれ違います。

バンク登録する人載せられる家
子育てファミリー等応援住宅バンク不動産事業者市が指定する住宅団地などの中古の一戸建て(売買のみ)
駅周辺谷戸地域空き家バンク家の持ち主市が指定する駅周辺の谷戸地域で、車の入れる場所からおおむね階段40段以上登る家(売買・賃貸)
一芸住宅バンク家の持ち主市街化区域の中古の家で、不動産事業者に仲介を断られた、または仲介を頼んで3か月以上決まらない家(売買・賃貸)

不動産会社に「扱えない」と言われた家にも、載せる場所が用意されています。子育てファミリー等応援住宅バンクの家を子育て世代が買って住むときは、購入とリフォーム・解体の費用に合計で最大50万円の補助があります(買う人への補助です)。

空家等管理活用支援法人

市は、空き家の管理や活用の相談に応じる民間の法人を「空家等管理活用支援法人」に指定する制度のページを設けています。株式会社ネクスウィルが、2026年6月26日付で横須賀市の支援法人に指定されたと発表しています。

よく聞かれること

横須賀市の空き家の相談はどこにすればいいですか?
市の都市部まちなみ景観課(空き家管理支援担当)です。電話は046-822-8087(平日8時30分〜17時)。相談の中身に合わせて、不動産事業者などの関係団体を紹介しています。
横須賀市の空き家の解体に補助はありますか?
あります。2種類あり、どちらも解体工事費の2分の1で、上限は35万円(傷み具合の判定で点数を上回る住宅)と15万円(昭和56年5月以前の基準で3年以上使っていない空き家)です。市内に本店がある解体業者に頼み、工事の前に申請します。
横須賀市の解体の補助はいつまで申し込めますか?
工事をする年度の4月1日から1月25日までです。予算がなくなると、期間の途中でも終わることがあります。

業者の一覧

この地域の掲載業者を募集しています(空き家の管理・草刈り・片付け・解体・改修・不動産会社)。業者の方へ

出典

確認日はすべて 2026-11-01 です。

運営の株式会社BeeBeat(三浦半島)

実家の見回りと、1回だけの現地確認

横須賀市・三浦市・逗子市・葉山町の実家の見回りを、運営の BeeBeat が準備しています。開始の時期と料金は、決まりしだいこのページでお知らせします。このサイトの比べる記事では、自社を有利に書かないようにしています。

予定している内容

  • 現地確認レポート(1回だけ):外回りを見て、写真と気づいたことを報告します。月額の契約の前に、まず様子を知りたいときに
  • 見回り(月1回):外回りの確認、室内の換気・通水(室内ありの場合)、ポストの整理、写真での報告
  • 台風・大雨のあとの臨時の見回り

報告に入るもの:毎回同じ場所から撮った写真(家の四方、屋根・雨どい、外壁、玄関、庭・塀、ポスト)と、チェック表(雨漏りのあと、外壁・屋根の傷み、草木の伸び、隣への越境、ごみの投げ込み、郵便物)。報告は LINE かメールで、見回りの当日中に送ります。

草刈り・片付け・解体は、見積もりのうえ、許可のある地元の業者の手配をお手伝いします。売却の仲介はしていません。

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