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市川市に実家がある人へ:空家の補助は7種類(解体・地域の場への改修・家財の処分・建物の調査)

市川市の空家対策課と、空家除却・活用事業補助金の7つの型。特定空家の解体(上限100万円)から、建物の調査(上限5万円)まで。市の公式ページで確かめた内容です。

先に結論から

  • 窓口は市の街づくり部 空家対策課。電話 047-712-6333
  • 補助は7種類。解体は「特定空家」が対象で、跡地を市に無料で貸す型(上限100万円)、密集地の型(50万円)、道に面していない土地を隣の人が買う型(100万円)
  • 売る前の建物の調査(インスペクション)に2分の1・上限5万円。市の空家活用マッチングサービスへの登録が条件。令和8年度は4月13日から、予算に達するまで

市川市は、空家専門の課(空家対策課)があり、補助の型が7つと多い市です。解体の補助は「特定空家」が対象なので、ふつうの空き家の解体には使えません。ふつうの空き家で使いやすいのは、売る前の建物の調査の補助です。

相談の窓口

項目内容
担当街づくり部 空家対策課 空家対策グループ
電話047-712-6333
ファクス047-712-6330
場所市川市役所 第二庁舎2階

市は不動産の団体と協定を結び、リフォーム・増改築・解体などの相談も受けています。

補助(令和8年度、4月13日から先着順)

型対象補助上限
特定空家除却・跡地活用特定空家の解体。跡地を市に無料で貸す2分の1100万円
不燃化・耐震化推進地域の特定空家除却木造が密集する対象地区の、耐震性のない特定空家2分の150万円
無接道敷地の特定空家除却建て替えられない土地の特定空家を、隣の人が買って解体(売る側・買う側のどちらが工事しても可)2分の1100万円
空家活用リフォーム今の耐震基準を満たす空家を、地域の施設などに使う改修2分の1100万円
家財道具の処分上のリフォームとあわせて行う家財の処分2分の120万円
子育て世帯の空家活用リフォーム18歳未満の子がいる世帯が、自分で住むための改修2分の1市外から50万円/市内の転居25万円
インスペクション持ち主が行う空家の性能の調査。市の空家活用マッチングサービスに登録していること2分の15万円

空家活用マッチングサービス

空家を売りたい・使ってほしい持ち主と、使いたい人をつなぐ市のサービスです。インスペクションの補助を使うには、ここへの登録が要ります。

よく聞かれること

市川市の空家の相談はどこにすればいいですか?
市の街づくり部 空家対策課です。電話は047-712-6333。
市川市の空家の解体に補助はありますか?
特定空家の解体に補助があります(費用の2分の1、上限100万円または50万円)。特定空家かどうかは市が判断します。ふつうの空き家で使いやすいのは、売る前の建物の調査(インスペクション)の補助で、2分の1・上限5万円です。

業者の一覧

この地域の掲載業者を募集しています(空き家の管理・草刈り・片付け・解体・改修・不動産会社)。業者の方へ

出典

確認日はすべて 2026-11-01 です。