先に結論から
- 市の窓口は市民部 防犯・交通安全課 空家対策担当。電話 049-224-5721
- 相続・管理・貸す・売る・解体の相談は、宅建協会 埼玉西部支部(049-265-6390)が原則無料で受ける
- 川越市シルバー人材センターは、遠くに住む持ち主に代わって外回り・草木の確認と、写真つきの報告書の郵送をする(有料)。換気・通水・剪定も付けられる
川越市は、空き家のことを市民部の防犯・交通安全課が受け持っています。相談そのものは、市と協定を結んだ宅建協会の窓口が、「何から手をつければいいのか」という段階から受けています。
相談の窓口
| 用件 | 相手 | 電話 |
|---|---|---|
| 市の窓口(制度・近所の空き家など) | 市民部 防犯・交通安全課 空家対策担当(川越市元町1丁目3番地1) | 049-224-5721 |
| 相続・管理・貸す・売る・解体の相談 | 埼玉県宅地建物取引業協会 埼玉西部支部(川越市脇田本町14-20 遠藤ビル3F) | 049-265-6390 |
宅建協会の窓口は、月〜金の9時〜12時と13時〜16時30分(土日祝・年末年始を除く)。相談員は宅地建物取引士で、相談は原則無料です。売る・解体・相続の手続きを実際に頼むときは、契約のうえ有料になります。
シルバー人材センターの見回り(有料)
市は2019年4月5日、公益社団法人 川越市シルバー人材センターと空き家の管理の協定を結んでいます。遠くに住んでいるなどで管理が難しい持ち主に代わって、次のことをします。
- 建物の外回りを確かめる
- 植木・雑草の様子を確かめる
- 写真を撮り、報告書を郵送する
- 希望すれば、換気・通水、剪定・除草も付けられる
料金は市のページになく、センター(電話 049-222-2075)に聞きます。
空き家バンク
売りたい・貸したい持ち主が、申込書・写真・持ち主だと分かる書類などを市に出して登録します。登録は無料で、契約が決まると、仲介した不動産会社に決まった額の手数料を払います。媒介は、市と協定を結んだ不動産会社が受け持ちます。
そのほか
- 市は「空き家対策読本」を出していて、管理・活用・相談先をまとめています
- 「相続おしかけ講座」(空き家予防支援事業)というページもあります
- 空家等管理活用支援法人は、市の方針が決まるまで指定しないとしています(2024年11月22日のページ)
- 2026-11-01 の時点で、市の空き家のページの一覧に、空き家だけを対象にした補助金の案内は見当たりませんでした(「空き家の解体」のページはあります)
よく聞かれること
- 川越市の空き家の相談はどこにすればいいですか?
- 市の窓口は市民部 防犯・交通安全課 空家対策担当(049-224-5721)です。相続・管理・売る・解体の相談は、宅建協会 埼玉西部支部(049-265-6390)が原則無料で受けています。
- 川越市で、遠くから空き家の見回りを頼める先はありますか?
- 川越市シルバー人材センター(049-222-2075)が、外回り・草木の確認と、写真つきの報告書の郵送を有料で行っています。市と協定を結んでいます。
業者の一覧
この地域の掲載業者を募集しています(空き家の管理・草刈り・片付け・解体・改修・不動産会社)。業者の方へ
出典
確認日はすべて 2026-11-01 です。