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越谷市に実家がある人へ:毎月の無料相談会・地域で使う改修と危険な空き家の解体の補助

越谷市の空き家の担当窓口、毎月第2月曜日の無料相談会、宅建協会への相談、地域の場に使う改修と特定空家の解体の補助。市の公式ページで確かめた内容です。

先に結論から

  • 窓口は市の都市整備部 建築住宅課(本庁舎6階)。電話 048-963-9205
  • 毎月第2月曜日の午後に、予約制の無料相談会がある(「実家が空家になる可能性がある方」も対象)
  • 補助は2つ。子ども食堂・高齢者サロンなど地域の場に10年以上使う改修(3分の2、上限30万円)と、特定空家に認定された古い空き家の解体(5分の4、上限30万円)

越谷市は、空き家の無料相談会を毎月開いています。対象には「自宅や実家が空家になる可能性がある方」も入っていて、空き家になる前から相談できます。

相談の窓口

項目内容
担当都市整備部 建築住宅課(本庁舎6階)
電話048-963-9205
ファクス048-965-0948
場所越谷市越ヶ谷四丁目2番1号

毎月の無料相談会

項目内容
日時毎月第2月曜日 13時30分〜15時30分(1件30分前後)。8月は17日、10月は19日、1月は18日。11月9日は9時30分〜11時30分
場所市役所新本庁舎6階 建築住宅課相談室
内容相続・売る・使う・管理の相談に、市と専門家が応じる
予約要る(建築住宅課の窓口か電話)

売る・貸す相談は、市と協定を結んでいる埼玉県宅地建物取引業協会 越谷支部の無料の不動産相談でも受けています。専門家の相談を頼むときは、市の「情報提供同意書」を建築住宅課に送ります。

補助(令和8年度、4月6日から先着順)

改修解体
対象の空き家管理が行き届いていて、昭和56年6月1日以降の耐震基準を満たす家。改修のあと10年以上、子ども食堂や高齢者向けサロンなど地域の場に使う特定空家に認定された(勧告を受けたものは除く)、昭和56年5月31日以前の基準の家
補助費用の3分の2費用の5分の4
上限30万円30万円(道に面していない敷地なら50万円)

どちらも、市内の業者と、交付が決まってから契約することが条件です。持ち主や相続人が複数いるときは、全員の同意が要ります。予算がなくなると受付が終わるので、使うなら早めに建築住宅課へ連絡してください。

よく聞かれること

越谷市の空き家の相談はどこにすればいいですか?
市の都市整備部 建築住宅課(本庁舎6階)です。電話は048-963-9205。毎月第2月曜日の午後に、予約制の無料相談会があります。
越谷市の空き家の補助はいくらですか?
地域の場に10年以上使う改修は費用の3分の2で上限30万円、特定空家に認定された古い空き家の解体は5分の4で上限30万円(道に面していない敷地なら50万円)です。令和8年度は4月6日から先着順で受け付けています。

業者の一覧

この地域の掲載業者を募集しています(空き家の管理・草刈り・片付け・解体・改修・不動産会社)。業者の方へ

出典

確認日はすべて 2026-11-01 です。