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木更津市に実家がある人へ:空家バンクに登録した家のリフォーム助成(最大50万円)と、解体後の固定資産税の減免

木更津市の空家バンク、登録した空家のリフォーム助成(住居は2分の1・最大50万円)、空家を壊したあとの固定資産税の減免。市の公式ページで確かめた内容です。

先に結論から

  • 窓口は都市整備部 住宅課 住宅政策係(0438-23-8599)。朝日庁舎
  • 空家バンクに登録した空家のリフォームは、住居なら費用の2分の1・上限50万円(令和8年度。予算に達したら終了)。市外からの転入などの加算がある
  • 空家を壊したあとの固定資産税は、住宅用地の特例がなくなっても2年間、特例があるときの額に抑える。ただし空家バンクへの登録が条件で、令和10年3月末までに壊すこと

木更津市の空き家の制度は、空家バンクに登録することが入口になっています。登録した家のリフォーム助成も、壊したあとの固定資産税の減免も、登録が条件です。売る・貸す考えがあるなら、先にバンクへ登録するのが近道です。

市の窓口

項目内容
担当都市整備部 住宅課 住宅政策係
電話0438-23-8599
ファクス0438-22-4736
場所〒292-8501 木更津市朝日3-8-1 朝日庁舎

専用の問い合わせフォームもあります(市のページから)。

空家バンク

市が運用している制度です。市場に出ていない空家や、空家を壊した跡地を、移住や定住に使ってもらうためのものです。

空家リフォーム助成(令和8年度)

空家バンクに登録した空家を直すとき、予算の範囲で助成が出ます。令和8年4月1日から受付が始まり、予算に達したら終わります。

区分補助率上限
住居として使う対象経費の2分の150万円
特定施設(高齢者サロンなど)として使う対象経費の3分の2150万円

親の家を売りたい持ち主にとっては、主に「買う人が使える助成」です。バンクに登録して、助成があることを買い手に伝えられます。

壊したあとの固定資産税の減免

家を壊すと、土地の固定資産税が高くなることがあります(住宅用地の特例がなくなるため)。木更津市は、その差額を減免します。

雑草・管理

市の空家等対策のページに、「木更津市雑草等処理事業者一覧表」へのリンクがあります。草刈りなどを頼める事業者を探すときの手がかりになります。このページには、協定を結んだ団体の記載はありません。

確かめられなかったこと

よく聞かれること

木更津市の空き家のリフォーム助成はいくらですか?
空家バンクに登録した空家で、住居として使う場合は費用の2分の1・上限50万円です(令和8年度)。市外からの転入や子どもの人数などで加算があります。工事の前に申請が要り、予算に達したら終わります。
空き家を壊したあとの固定資産税は上がりますか?
家を壊すと住宅用地の特例がなくなります。木更津市は、空家バンクに登録した土地などの条件を満たすと、2年間、特例があるときの額に抑える減免をしています。令和10年3月末までに壊すことが条件です。
木更津市の空き家の相談窓口はどこですか?
都市整備部 住宅課 住宅政策係(0438-23-8599)です。

業者の一覧

この地域の掲載業者を募集しています(空き家の管理・草刈り・片付け・解体・改修・不動産会社)。業者の方へ

出典

確認日はすべて 2026-11-03 です。