実家のこれから / 市区町村から探す / 東京・多摩

日野市に実家がある人へ:市が不動産会社から最大5つの売却の提案を集めてくれる相談

日野市の空き家の相談。市が地元の不動産会社に提案を頼み、解体費などを引いた手取りの比べを郵送してくれます。地域の場に使うときの改修の補助も。市の公式ページで確かめた内容です。

先に結論から

  • 「遠くに住んでいて売りたい」「不動産会社を知らない」人向けに、市が地元の不動産会社から最大5つの提案を集め、費用を引いた手取りと時期の比べを郵送してくれる
  • 提案の段階では、こちらの連絡先は不動産会社に伝わらない。気に入った提案があれば、市がその会社を紹介する
  • 窓口は市のまちづくり部 都市計画課 住宅政策係(042-514-8371)

日野市には、市が間に立って、売るときの提案を集めてくれる相談があります。市は、この相談で受ける悩みの例に「遠方に住んでいて売りたい」「不動産屋を知らない」を挙げています。

相談の窓口

項目内容
担当まちづくり部 都市計画課 住宅政策係
電話042-514-8371(直通)
ファクス042-581-2516
場所日野市神明1丁目12番地の1 市役所3階

売るときの提案を、市が集めてくれる

  1. 市に相談する:相談の申込書(様式1)を出す。測量図や建築の図面があれば、写しを付けられる
  2. 市が提案を頼む:市が地元の不動産会社(まちの不動産屋さん)に提案を頼む。このとき、こちらの連絡先は伝わらないので、不動産会社から直接連絡は来ない
  3. 提案がそろう:最大5つ。売れる値段だけでなく、解体費や手数料など、かかる費用も入っている
  4. 市から比べが届く:費用を引いた手取りの額と、いつごろ手放せるかを比べたものが郵送される
  5. 会社を選ぶ:気に入った提案があれば、市がその会社を紹介し、そこから契約と手続きに進む

一括査定のサイトとちがい、提案がそろうまで不動産会社から電話が来ません。遠くに住んでいて、まず相場と手取りだけ知りたいときに向いています。

地域の場に使うときの改修の補助

空き家を、交流の場・福祉・防災など地域に役立つ使い方をする場合に、改修・跡地の整備・耐震診断などの費用の一部を補助します。申し込みの前に事前相談と事前協議書が要り、原則としてその年度の中で工事と報告を終えます。補助率と上限は、市の案内(PDF)と要綱に載っています。

よく聞かれること

日野市で、遠くに住んでいて実家を売りたいときはどこに相談しますか?
市のまちづくり部 都市計画課 住宅政策係(042-514-8371)です。市が地元の不動産会社から最大5つの提案を集め、費用を引いた手取りと時期の比べを郵送してくれます。提案の段階では、連絡先は不動産会社に伝わりません。

業者の一覧

この地域の掲載業者を募集しています(空き家の管理・草刈り・片付け・解体・改修・不動産会社)。業者の方へ

出典

確認日はすべて 2026-11-01 です。