先に結論から
- 窓口は市の都市づくり部 住宅課。電話 042-724-4269
- 毎月第2・第4金曜日の午前、弁護士・司法書士・税理士・宅建士に1回50分の無料相談ができる。空き家でも、親が住んでいる家でも使える
- 簡易耐震診断で倒壊のおそれがあるとされた住宅の解体に助成がある(昭和56年5月以前なら上限50万円)。今年度の申請は2026年12月11日まで
町田市の無料相談は、空き家になる前の家でも使えます。対象は「町田市内に家屋を所有する方(空家・居住中を問わず)」。親がまだ住んでいるうちに、相続や売り方を専門家に聞いておけます。
相談の窓口
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 担当 | 都市づくり部 住宅課 |
| 電話 | 042-724-4269(月〜金 8時30分〜17時、祝日を除く) |
| ファクス | 050-3161-6109 |
| 場所 | 町田市役所本庁舎8階 807窓口 |
専門家の無料相談(毎月2回)
| 日 | 相談員 |
|---|---|
| 第2金曜日 | 弁護士、宅地建物取引士 |
| 第4金曜日 | 司法書士、税理士、宅地建物取引士 |
- 時間:9時〜12時、1回50分。各日3枠、先着順
- 予約:住宅課に電話。締切日の16時まで(開催日のおよそ1〜2週間前)
- 持ち物:固定資産税の納税通知書、建物の写真・図面・地図、登記事項証明書、相談したいことのメモ
- 同じ内容の相談は、原則1回まで
正確な日と締切は、市のページの年間予定(PDF)で確かめます。
建物の耐震など、建物そのものの相談には、建築の専門家が現地に来る「空家建物アドバイザー」の派遣相談もあります。
古い木造住宅の解体の助成
| 建てた時期 | 助成 | 上限 |
|---|---|---|
| 1981年5月31日以前に着工 | 解体費の100分の23 | 50万円 |
| 1981年6月1日〜2000年5月31日に着工(1986年3月31日以前の着工で、在来軸組工法) | 解体費の1000分の115 | 25万円 |
- 簡易耐震診断で倒壊のおそれがあるとされた、貸していない住宅が対象
- 申し込めるのは原則として持ち主(個人)。持ち主でない人が発注するときは、法定代理人か、持ち主の2親等以内の親族(子など)
- すでに契約した解体工事には使えない。交付が決まる前に契約しない
- 令和8年度の申請は2026年12月11日まで、実績報告は2027年1月29日まで
そのほか
市は東急株式会社と協定を結んでいて、同社の窓口でも空き家の相談を受けています。
よく聞かれること
- 町田市の空き家の無料相談はいつありますか?
- 毎月第2・第4金曜日の9時〜12時で、1回50分です。弁護士・司法書士・税理士・宅建士に相談できます。予約は住宅課(042-724-4269)です。空き家でなく、親が住んでいる家でも使えます。
- 町田市の古い家の解体の助成はいつまでですか?
- 令和8年度の申請は2026年12月11日までです。昭和56年5月以前に着工した住宅で倒壊のおそれがあるとされたものは、解体費の100分の23、上限50万円です。契約する前に申請します。
業者の一覧
この地域の掲載業者を募集しています(空き家の管理・草刈り・片付け・解体・改修・不動産会社)。業者の方へ
出典
確認日はすべて 2026-11-01 です。