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川口市に実家がある人へ:住宅政策課の窓口と、接道のない老朽空き家の除却補助(上限100万円)

川口市の空き家の担当窓口(住宅政策課)と、専門家の相談の案内、接道がなく建て替えできない老朽空き家などの除却補助(工事費の5分の4、上限100万円)。市の公式ページで確かめた内容です。

先に結論から

  • 窓口は市の住宅政策課(第一本庁舎3階)。住宅管理促進係の電話は048-229-7805。窓口は9時〜16時30分
  • 除却補助は、誰でも使える補助ではない。対象は、事前診断で不良住宅と判定され、接道がなく建て替えできない敷地の空き家などで、工事費の5分の4と1㎡あたり2万5千円の低いほう、上限100万円
  • 令和8年度の受付は、市のページの見出しが「終了」、本文は11月13日までと食い違っている。使うなら窓口に確かめる

川口市の空き家の補助は、対象がかなり絞られています。老朽していて、さらに「接道がなく建て替えできない」などの条件がある空き家が中心です。古い空き家なら誰でも使える補助ではありません。

相談の窓口

項目内容
担当住宅政策課(第一本庁舎3階、川口市青木2-1-1)
電話住宅政策係 048-242-6326/住宅管理促進係 048-229-7805/住宅整備係 048-242-6325
ファクス048-258-4087
窓口の受付9時〜16時30分(土日祝日・年末年始を除く)
電話の受付8時30分〜17時15分(同)

市の相談窓口のページ(2026年8月13日更新)は、専門家の相談先として、次の3つを案内しています。

空家除却補助金(令和8年度)

項目内容
補助額次の低いほう。①対象工事費の5分の4 ②床面積1㎡あたり2万5千円。上限100万円、千円未満は切り捨て
対象の空き家次のすべて。①1年以上、居住や使用がされていない ②空家法の特定空家等の場合は、第22条の命令を受けていない ③市内にある ④国や地方公共団体から補助を受けていない ⑤次のどちらか:ア)事前診断で住宅地区改良法の不良住宅と判定され、接道がなく建て替えできない敷地の空き家/イ)単独での利用が難しい無接道地・狭小地で、隣の土地の所有者が取得して10年以上管理する。除却費用が固定資産税評価額等より高額
対象の人空き家の所有者等(二親等以内の親族を含む)、地方税を完納している、事例として紹介されることを了承できる
工事交付決定を受けたあとに着工する。市内に本社のある事業者が行う
事前診断申請予定の人は、依頼書を出す。判定は依頼した年度のみ有効(翌年度に申請するなら、再び依頼が必要)

令和8年度の受付:見出しと本文が食い違っている

市のページ(2026年11月2日更新)は、令和8年度について、次のとおり書いています。

ところが、同じページの見出しには「今年度の受付は終了いたしました」とも書かれています。本文の11月13日と、見出しの「終了」が食い違っています。使うかどうかは、住宅管理促進係(048-229-7805)に、今の受付の状況を確かめてください。事前診断の依頼が10月30日で締め切られているので、今年度は間に合わない可能性が高いと考えて、来年度に向けて準備するのが現実的です。

実家が遠い人が、先にすること

  1. 住宅政策課に電話して、実家の敷地が「接道」の条件に当たりそうかを聞く
  2. 補助の対象外でも、売る・貸す・管理する道がある(4つの道を比べる)
  3. 名義が親のままなら、相続登記を進める
  4. 解体のほかの補助は、解体の補助を比べる記事で確かめる

川口市の空き家バンクの有無は、今回確かめた市のページからは分かりませんでした。住宅政策課に聞いてください。

よく聞かれること

川口市の空き家の相談はどこにすればいいですか?
市の住宅政策課(第一本庁舎3階)です。住宅管理促進係の電話は048-229-7805。窓口は9時〜16時30分です。
川口市の空き家の解体に補助はありますか?
空家除却補助金があります。ただし、対象は、事前診断で不良住宅と判定され、接道がなく建て替えできない敷地の空き家などに絞られています。補助額は、工事費の5分の4と1㎡あたり2万5千円の低いほうで、上限100万円です。
令和8年度の受付はまだ間に合いますか?
市のページは、本文では交付申請を11月13日まで、見出しでは「受付は終了」と書いていて、食い違っています。事前診断の依頼は10月30日で終わっています。窓口(048-229-7805)に確かめてください。

業者の一覧

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出典

確認日は 2026-11-04 です。

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